シックスパックビルダー  44歳の私の腹筋が6つに割れている秘訣


ウエストが緩い原因は2つ

先ほど、体脂肪がつきやすい部分の一つがお腹であるとお話しました。
しかしお腹が出る、ウエストが太くなる原因は体脂肪一つではないのです。

体脂肪が増えること以外に、「腹筋が緩む」といのがもう一つの原因なのです。
ですからウエストを引き締めるには、体脂肪と腹筋の2つに働きかける必要があるのです。
ガテン系とデスクワーカーではトレーニングを変えるべき

実は、お腹を引き締める運動をするとき、
ガテン系の人とデスクワークの仕事をする人とでは
トレーニングの仕方は同じではないのです。

ガテン系の人のウエストが太くなっているのは、アスリートが食べ過ぎているのと同じで、
言うなれば相撲取りや砲丸投げの選手のような感じで、ウエスト周りの筋肉は十分強いのです。
日常的に重いものを持ち上げることで腰は十分強く、持ち上げるだけでも実際には腹筋も使っているのです。
だから普段から毎日腹筋運動しているようなものなのです。

しかし!!デスクワークの人の場合には、同じではないのです。

デスクワーカーのためのシックスパックビルダー
シックスパックビルダーはデスクワーカーの弱点を配慮し、改善することを考えて作られています。
シックスパックビルダーはデスクワーカーの強い味方です。

敵はお腹を外に押し出す力

デスクワーカーは最低8時間、しかし今どき残業は当たり前で10時間毎日座りっぱなし。
背もたれを一切使わず背筋を伸ばして座っているならまだいいのですが、
普通に座っていると、腰を丸めている状態になります。

これではお腹を外に押し出し力を常に加えていることになるのです。
腹筋の内側から外に押し出す力です。

つまり腹筋を引き伸ばす力が常に加わっている、常に引き伸ばされているということです。

また腰を丸めているということは、腰の筋肉も引き伸ばされた状態で10時間過ごしているのです。

つまり、お腹の筋肉も伸び伸び。腰の筋肉も伸び伸び。
どちらも収縮することが難しい状態なのです。
伸びきった腹筋に対して、何をすればいいのか?

内側から押されたままで毎日を過ごし、伸びきった腹筋に対しては、
まずはそれをゼロの位置まで戻すことが必要になります。
デスクワーカーはガテン系の人と比べるとゼロよりマイナスの位置にいるのです。

そのマイナスの位置からゼロに戻す作業として腹筋運動を行うときには
2つの事を行わなければいけません。
ここではっきりコツを言ってしまいます。

それは、
「収縮」と「腹圧」です。


「収縮」とは普通に腹筋を縮めたり伸ばしたりすること。
ベンチプレスで言えば、バーベルを上げれば胸の筋肉は縮み、
バーベルを下げれば、筋肉は伸びます。

これと同じように、腹筋を縮めて伸ばす腹筋運動を行うべきなのです。

ただ単に起き上がる腹筋運動ではありません。
頭が上がればいいという腹筋運動ではありません。
例えばよくある体育座りで手を頭の後ろに構えて起き上がる腹筋では、
バンバン起き上がる人が多いですが、それでは太ももの筋肉と腰の筋肉、
脚の骨と骨盤を結ぶ筋肉をかなり多く使います。
それではあまり腹筋が使われません。
そういう運動では6パックを作るのは難しいのです。

必要なのは、お腹に負荷をかけたまま腹筋を収縮、伸ばす、これを繰り返すことです。
それをしないで腹筋を6つに割ることはできません。
まずは腹筋を「収縮・伸ばす」です。

もう一つがデスクワーカーが苦手な「腹圧」です。
苦手というかできない人が多いと言ったほうがいいでしょう。

「腹圧」とは簡単にいうと、お腹を中にへこます力、
またはお腹まわりを筒状に引き締める力です。
ひとつ小さなサイズの筒にするという感じです。

座りっぱなしのデスクワークの場合、とにかくこれを行う筋肉が緩みっぱなし、
いや、内側から外に押し出す力で伸びっぱなしになっているのです。

本当はコルセットの役目を自分の腹筋で行うのですが、これが機能しなくなっているのです。
お腹にコルセットを巻く感じです。これが必要。

ですから、この「腹圧」を高める方法を取りながらも、腹筋を「収縮」させるという
2つのことを同時に行う腹筋エクササイズを行うべきなのです。

これはどちらか一つだけではかっこいい腹筋は出来上がりません。
両方を同時に鍛える腹筋をするから、効果が高いのです。

「シックスパックビルダー」では、この2つを同時に行う効率のいいエクササイズを行います。
ダブル効果のあるエクササイズです。


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by kn19551 | 2017-07-13 11:00 | 筋トレ法

人間美人