試してよかった!「うつ病、パニック障害、自律神経失調症」改善法。全額返金保証付き



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何故人間はうつ病、パニック障害、
自律神経失調症になるのか?


この先、うつ病、パニック障害、強迫性障害などを「精神疾患」、
不眠、生理不順、めまい、頭痛などの
自律神経失調症に伴う症状を「不定愁訴」と呼びます。


精神疾患や不定愁訴が起る原因は、脳幹という脳の一番奥にある、
体の原始的な機能を司る部位の機能障害により起ります。



脳幹というのは、脳全体から見て最も中心に位置しており、
人間の「原始的な機能」を司っております。


脳幹は「視床(ししょう)」、「視床下部(ししょうかぶ)」、
「中脳(ちゅうのう)」、「延髄(えんずい)」、
「橋(きょう)」という5つの箇所に分かれております。


各部位は下記のような働きを司っております。


・視床下部
(内臓の機能の調整、血圧の制御、体温調整等、生命維持の中枢である
自律神経やホルモン分泌のコントロール)


・視床
(嗅覚(匂いの感覚)以外の全ての感覚を大脳に伝える中継点。
視覚、聴覚、空腹感や痛み等)


・中脳
(姿勢や歩行の調整。全身の筋肉の調整。瞳孔反射や
眼球運動など視覚神経の制御」


・橋
(小脳と同行して姿勢や歩行時などの骨格筋運動の調整)


・延髄
(呼吸、心拍、血管運動、唾液分泌、消化、声帯やのどの筋肉運動の調整
姿勢保持の反射運動等の調整))


上記の各部位の機能不全は、
密接に精神疾患や不定愁訴と関わっています。


視床下部の機能不全は、ホルモンバランスを乱します。
とりわけ「セロトニン」、「ドーパミン」、
「ノルアドレナリン」という3大神経伝達物質の分泌の乱れにより
様々な精神疾患を引き起こします。


代表的なものが「うつ病」です。セロトニンの分泌が減少、
または再取り込みが阻害されているという
理由で起こるといわれている病気です。
病院では上記の神経伝達物質の正常な分泌を改善する為に、
様々な抗うつ薬を処方されます。


抗うつ薬は同じ種類の薬であっても皆が皆、
全員に効くものではありません。
例えば「パキシル」という薬があります。
これがある人に効果があっても、
あなたにも効果が必ずあるというものではありません。


抗うつ薬は効果があらわれるのに大体2~3週間ほどかかります。
その間服用し続け、効果がなければまた別の薬へ変えると
いうことを繰り返します。


※安定剤や睡眠導入剤はあくまで症状を
一時的に緩和させるもので、
症状を改善するための薬ではありません。


仮に一時的に改善したとしてもそれは
根本的な改善にはなっていません。
いずれ再発します。
根本的な原因である「神経伝達物質」が
何故、正常に分泌されていないのか?
という問題が改善されていないからです。


ここで何故、脳幹が機能不全になるのかをご説明致します。


脳幹の一部(延髄)は頚椎の中を通っています。
具体的には第1頚椎、第2頚椎の中を通っています。



頚椎の本来の生理的な湾曲が浅くなるか、
深くなるかのどちらかになると、
その中を通っている脳幹が圧迫されます。
尚、精神疾患、不定愁訴を患う方の大多数は湾曲が浅くなっています。
いわゆるストレートネックというものです。



ストレートネックとは病名ではありません。
よって、根本的な治療法は整形外科では定まっておりません。
上記の写真は極端な例ですが、正常な湾曲を失うと
脳幹への圧迫が生まれます。
頚椎の湾曲が浅くなるとあごが前にでます。


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頭蓋骨(あご)が前にでる事で、頚椎の中を通っている
脳幹を圧迫することになります。
この圧迫が脳幹の機能不全を招き、各部位の機能を低下させて、
身体にありとあらゆる精神疾患、不定愁訴を生み出しているのです。


朝起きれなかったり、一日中憂鬱になる、不安感、恐怖感、絶望感、
怒り、妬み、嫉妬、イライラ、自信喪失、のどの圧迫感、異物感、
冬の異常な寒さ、夏の異常な暑さ、のどの渇き、
不眠、夜中の尿意、頭痛、めまい、耳鳴り、じんましん…
(※個人差がありますので、症状は人それぞれです。)


カイロプラクティックでは頚椎(第1、第2頚椎)の歪みを物理的に
取り除くことで脳幹への圧迫をなくします。


しかし、頚椎の誤った湾曲(歪み)のみをアプローチしても
根本的な改善には結びつきません。
頚椎の歪みをもたらす根本的な原因を改善しなくてはなりません。


頚椎は胸椎、腰椎に繋がっています。
3つ合わせて脊柱(背骨)といいます。




脊柱は骨盤と繋がっています。
この一番下にある骨盤の歪みを改善しなくては、
一番上にある頚椎の歪みを取り除くことはできません。
強いてはその中を通っている脳幹の圧迫を取り除き、
脳幹の機能を正常化させることはできません。


自身の骨盤がどのように歪んでいるのかをまずは知って下さい。




まずはじめに


まずはじめに下のAとBの運動テストを行って下さい。


A.和式トイレで用をたす時のように、
足裏を全て床につけた状態でしゃがみます。
この時、両足は左右ピッタリとつけて、
両腕で両足を抱きこみます。
この状態を30秒間キープして下さい。





B.かかと、お尻、肩甲骨、頭の4点を壁につけた状態で、
片足を床と垂直になるように上げ、
その上げた脚の太ももの下で手を繋ぎます。
完全にがっちり繋がなくとも、指が繋がれば十分です。
これを5秒間繋いでキープして下さい。
この一連の動作を左右交互に10回ずつ、計20回行います。




まずAのテストに関してですが、
これは骨盤の前後の歪みを調べるものです。
この状態を意識せず楽にキープできる方は、
骨盤が正しい位置にあることをあらわしています。
(※しかし左右に歪みがないかは別です。)


尚、ここでいう「骨盤の正しい位置」とは、
骨盤が前に30度前傾している位置をいいます。
この位置を「骨盤が立位している」と言います。



            
Aの運動を行い、後ろ側に重心が移ってしまう方がいます。
キープするどころかこの姿勢をとることさえできずに、
尻餅をついてしまう方がいらっしゃると思います。


この方は骨盤が正しい位置から後ろに倒れてしまっている、
いわゆる骨盤後傾をあらわします。


尚、小さな子供はほぼ全員がこの姿勢のキープを楽に行えます。
なぜなら人間は皆、骨盤が立位した状態で生まれてくるからです。
性別、人種など関係ありません。子供の頃の体型は皆同じです。

次にBのテストに関してですが、
こちらは骨盤を立位状態へキープする為に
常に働いているある筋肉の筋力を測る為のテストです。


計20回楽に行えて当たり前です。できなかった方、
またはできたとしても辛かった方は
筋力が低下している(衰えている)ことをあらわします。


このテストで測っているある筋肉というのが、
精神疾患、不定愁訴改善において最も重要視されている、
大腰筋(だいようきん)という筋肉です。


この大腰筋という筋肉は内臓よりも更に奥に位置し、
太ももの付け根から脊柱に繋がっている
いわゆるインナーマッスルと呼ばれるものです。
インナーマッスルの中では最も大きな筋肉で、
牛や豚では「ヒレ肉」と呼ばれる部位です。




この筋肉の役割は主に3つです。

1.股関節を屈曲させる。
2.骨盤を前傾させる。
3.腰椎を斜め前方に引き下げ脊柱のS字型を維持する。

以上の3つです。


1つ目は人が歩く際、太ももを上に引き上げる動作に使われます。
2つ目は骨盤を立位状態へキープさせるのに使われます
3つ目は脊柱(背骨)に正しいS字カーブを作らせるのに使われます。


この大腰筋という筋肉は、脚を体の後ろ側に伸ばした状態や、
屈伸(スクワット等)した状態で使われます。


しかし現代の生活で、脚を後ろ側に伸ばしたり屈伸する動作は少なく、
意識して使わない限り次第に衰え弱っていきます。
以前まで大腰筋は30歳を境に一気に衰えるといわれていましたが、
現代では10代の頃から弱り始めています。


大腰筋が弱る最大の要因は「背もたれの椅子に座る」事です。
背もたれの椅に浅く座ると
骨盤は後傾した位置をキープすることになります。
この状態を長時間キープし続けることで、
大腰筋が常に伸ばされ続けることになります。
結果、弾力性を失い衰え伸び切った状態となります。




小さな子供が段々と姿勢が悪くなり始めるのは大体小学生になってからです。
小学校に上がって背もたれの椅子に長時間座り始め、
1日のうちでこれまでの生活に比べてデスクワークの時間が
一気に増えてくることで、骨盤が歪み(大腰筋が衰え)が加速します。
合わせて運動不足が大腰筋の衰えに拍車をかけます。


前述しましたが、大腰筋はある程度意識しなければ動きません。
生まれた時の大腰筋の筋力を100とすると、年齢と共に
その数字は減少していきます。その数字の減り方がデスクワークにより
一気に加速していきます。よって、
意識して数字(筋力)を100に戻してあげれば
骨盤はまた立位状態に戻るのです。


尚、骨盤を正しい位置(立位状態)へキープさせる筋肉は
大腰筋以外にも様々あります。


「大殿筋」・「小殿筋」・「中殿筋」・「梨状筋」・
「脊柱起立筋」・「腸骨筋」・「大腿直筋」・
「腹直筋」・「腹横筋」・「外腹斜筋」等です。
(※他にもありますがここでは割愛させて頂きます。)


上記の筋肉が衰えることで骨盤は歪みます。しかし、それは大腰筋が
きちんと機能していれば上記の全ての筋肉は衰えることはありません。
言い換えれば、大腰筋さえ正しく機能していればその他の筋肉も
正しく機能するということです。


つまり、大腰筋の衰えが骨盤を歪ませ、それに繋がる
脊柱(腰椎、胸椎、頚椎)の生理的なS字カーブを歪ませ、
頚椎の中を通っている脳幹を圧迫し、脳幹の機能不全によって
精神疾患、不定愁訴を生み出しているのです。


ここで先の2つの運動テストの結果について申し上げます。
まず①「AとB両方できなかった方」は
かなり重度の骨盤後傾です。


次に②「AができずBができた方」は軽度の骨盤後傾です。


次に③「Aはできたが、Bができなかった方」は
骨盤が過度に前傾しております。

※骨盤立位状態(前に30度傾いた状態)よりも更に前に前傾している。





最後に④「AとB両方できた方」は
骨盤が立位状態にあり、大腰筋も正しく機能しています。
この方は骨盤ではなく肩甲骨のみに問題があります。


尚、もう一つ骨盤の歪みを外見だけで判断する方法があります。


骨盤が正しい位置(前に30度倒れた位置)にあると、立った状態で
全身の力を抜くと、両手の甲が斜め前を向きます。


もし骨盤が後傾していると両手の甲は真横を向きます。


骨盤が前傾していると手の甲は真正面を向きます。





左から斜め前(骨盤正常)、真横(骨盤後傾)、真正面(骨盤前傾)


写真では少し分かりにくいですが、
実際ご自身で行われるとはっきりと分かります。
もし判断できない場合は写真を一番最後のメルアドまでお送りください。
当方で確認いたします。その際、顔は隠されて結構です。


大腰筋を鍛え、骨盤を立位させたとしても
精神疾患、不定愁訴の改善にはまだ5合目といったところです。


頚椎には直接、肩甲挙筋(けんこうきょきん)という
インナーマッスルが肩甲骨の左上方に繋がっています。
(※右側の肩甲骨の場合)


よって、頚椎が誤ったカーブを描くことで、
それに繋がる肩甲挙筋が引っ張られ、
肩甲骨の左上方を引き上げます。
これにより肩甲骨は本来あるべき位置から
時計回りに回り、下がります(下方回旋)。
結果、両肩甲骨の内側に繋がっている菱形筋(りょうけいきん)
というインナーマッスルも硬く縮みます。



写真の左側が、肩甲骨が上方回旋(反時計回りに回る)したもので、
右側が下方回旋(時計回りに回る)したものです。


肩甲骨が下方回旋するということは、肩甲骨に繋がる
「僧帽筋(そうぼうきん)上部」、「前鋸筋(ぜんきょきん)」という
2つの筋肉が衰え伸びきっていることをあらわします。


そして上記の2つの筋肉に反して、「肩甲挙筋」、「菱形筋」という
2つのインナーマッスルが硬く緊張し、縮んでいます。



僧帽筋上部という筋肉は腕を頭よりも上に持ち上げることで使われます。
腕を頭よりも上に上げることで、肩甲骨が上に持ち上がるからです。


前鋸筋という筋肉は、腕を「前にならえ!」のように
前にめいいっぱい出すことで使われます。


上記の2つの動作は日常生活ではあまり行われない動作です。
よって次第にこの2つの筋肉は衰え弱ります。


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また、肩甲骨の下方回旋は背中を丸めることで簡単に行われます。
肩甲挙筋と菱形筋は肩甲骨が下方回旋し続ける(背中を丸め続ける)
ことで常に縮み続け、硬く緊張します。


背中を丸めるというのはいわゆる「猫背」です。
主な原因は長年の骨盤の歪みによるものです。
骨盤が後傾、または前傾しすぎた状態になると、それに繋がる
脊骨(頚椎、胸椎、腰椎)も同じように歪みます。
正しいS字のカーブが描けず、誤ったカーブを描きます。


骨盤の歪みにより肩甲骨が下方回旋した位置をキープすることと、
僧帽筋上部、前鋸筋の衰えという2つの原因により、
肩甲骨が慢性的に下方回旋してしまいます。


肩甲骨が下方回旋した状態をキープされ続けている限り、
「肩甲挙筋」、「菱形筋」は硬く緊張し続けます。
肩甲骨が誤った位置をキープし続ける限り、
頚椎と繋がっている肩甲挙筋が頚椎を引っ張り続け、
頚椎の生理的な湾曲を歪ませ続けます。



尚、肩甲骨が下方回旋するというのは
つまり「なで肩」になるということです。


小さな子供は骨盤が歪んでおらず、肩甲骨も
正しい位置をキープしているため、皆肩が水平です。


※尚、一見いかり肩に見えても骨盤が歪んでいる方は
精神疾患、不定愁訴になる可能性があります。
骨盤が垂直に立っていると、肩は一見するといかり肩に見えますが、
それは本来あるべき位置に肩甲骨はない、誤ったいかり肩です。



肩甲骨が本来の位置にあるということは、
逆を言えば骨盤もまた本来の位置にあるということです。


本来の位置にあるということは、
本来使われるべき筋肉が使われているということです。
小さな子供が精神疾患、不定愁訴を患わないのと同様、
本来の正しい体へ戻れば精神疾患、不定愁訴は患いません。


尚、骨盤が歪んでいれば肩甲骨も必ず歪みます。
かといって骨盤を矯正しても
肩甲骨も一緒に定位置へ自然と戻りません。


どちらか一方にアプローチするのではなく、
両方の歪みを改善することが
精神疾患、不定愁訴の正しい改善法です。


つまり、両方の歪みを生み出している衰えた筋肉、
大腰筋、僧帽筋上部、前鋸筋の3つを正しいトレーニング法で
鍛えてあげればよいのです。


尚、精神疾患、不定愁訴の方は、
以下の症状も一緒に患っていることが多いです。


【症状・特徴】


・ 肩こり、首こり、背中の痛み、腰痛、(←全て夕方頃、痛みがピーク)
胸と肩の間の痛み、坐骨神経痛、頭痛、耳鳴り、めまい、
じんましん、手の痺れ、手の震え、のどの異物感/圧迫感、胸焼け、
左右の目の高さ/耳の高さの違い、口角が下がる、たらこ唇
肌荒れ、顔のむくみ、まぶたのむくみ、目の下のくま、
髪が外に広がる/浮く(特に前髪、横側)、顎関節症、二の腕のたるみ、
猫背、なで肩、巻き肩(肩が体の内側へ入る)、
へその形が横に潰れている、下半身太り、外反母趾、O脚、
不眠(寝入りの悪さ/睡眠の質の悪さ)、便秘、軟便、
足の冷え、生理不順、汗かき、不安感、絶望感、イライラ、
朝起きるのが辛い、過食症、依存症、あがり症、赤面症、
過度の嫉妬・妬み…


上記の症状はあくまで病院で検査をし、具体的な病名が診断されず、
治療を受け続けても治らない方の場合です。
例えば「背中の痛み」の場合、肝臓を悪くすると
背中に痛みを感じることがあります。


病院での治療では治らない場合、
精神障害・不定愁訴を引き起こしている原因と同じ原因が
関係している可能性が大いにあります。
そのあたりの点は後ほど詳しくご説明致します。


目次


1.骨盤の歪みと大腰筋について

2.大腰筋のトレーニングについて

3.肩甲骨の歪みと僧帽筋上部、前鋸筋について

4.僧帽筋上部と前鋸筋のトレーニングについて

5.骨盤前傾の治し方

6.枕と精神障害・不定愁訴の関係性

7.その他の変化

8.改善までの期間

9.私の体験談

10.商品について




骨盤の歪みと大腰筋について


まず精神疾患・不定愁訴の原因ですが前述しましたとおり、
「大腰筋の衰えによる骨盤の歪み」と、
それに伴う「肩甲骨の下方回旋」です。


骨盤の歪みには「前後」と「左右」、それと
「開く」という表現の歪みもあります。
ここで申し上げたいのは、これらの歪みはそれぞれ別々の
原因によって起こっているものではなく、
全て同じことが原因で起こっています。


骨盤が「歪む」というと、骨盤という骨が変形するものと
想像されがちですが、骨盤そのものが形を変えるのではなく、
骨盤を支える筋肉が「硬く縮んだり」、「衰え伸びたり」
することで骨盤の位置が正常な位置にない状態です。


骨盤には多くの筋肉が繋がっています。
「大殿筋」・「小殿筋」・「中殿筋」・「梨状筋」・
「脊柱起立筋」・「大腰筋」・「腸骨筋」・「大腿直筋」・
「腹直筋」・「腹横筋」・「外腹斜筋」等あります。
(※他にもありますがここでは割愛させて頂きます。)


上記の各筋肉が正常に機能することによって、
どのような体勢(立つ、歩く、座る、寝る)であっても、
骨盤を正しい位置へキープすることができるのです。


ちなみに骨盤の正しい位置を説明する際、よく
「骨盤が立った状態」といわれますが、
まっすぐ垂直に立った状態ではなく、正確には
骨盤が前に「30度前傾」している状態が正常な位置です。
この角度を「骨盤が立位した状態」といいます。


            
次に、「骨盤後傾」というのは、
骨盤立位状態より後ろに倒れている状態です。



角度は人それぞれですが、後ろへ倒れる角度が大きいほど、
精神疾患、不定愁訴の症状も大きくなります。


最後に「骨盤前傾」というのは、骨盤立位状態の角度より更に前に
骨盤が倒れてしまっている状態を指します。ただ骨盤前傾の方というのは
一般人では50人に1人ぐらいしかいません。


下記の写真をご覧ください。




上の女性は骨盤の後傾と立位を表現しています。
左側が後傾で右が立位です。


左側の写真は、極端に表現しているので違和感がありますが、
完全に全身の力を抜いて直立すると、
後傾の方はこのような感じになっています。


下の男性の姿勢は典型的な後傾の姿勢です。
あごが前に出て背中が曲がったいわゆる猫背です。


ご自身の状態を確認する場合、
立った状態で全身の力を抜き、前述したようにその際の
手の甲がどちらに向いているのかで簡単に骨盤の位置がわかります。


骨盤が立位すると首がまっすぐ立ち、あごを引いた状態になります。
また、背中からお尻にかけてひらがなの
「し」の字のようなラインとなります。
お尻が上に上がり背骨は自然なS字を描くからです。



骨盤が正しい位置にあるので、両手の手の甲も斜め前を向いています。


よく正しい姿勢を作る際、「あごを引いて!」や
「頭を上から糸で引っ張られているように!」など
言われますが、骨盤が立位していれば(大腰筋が正しく機能していれば)
力を抜いていても、無意識でその状態になってしまいます。


尚、骨盤が過度に前傾している方は立った状態だと
いわゆる「反り腰」になってしまいます。
背骨からお尻にかけてひらがなの「く」の字のようなラインとなります。
腰の辺りのカーブの角度が大きくなるからです。




一見するときれいな姿勢と勘違いされがちですが、
これは骨盤が前に倒れすぎており、
脊柱のカーブが大きくなりすぎてしまっています。
胸もはと胸になってしまっており、あごも過度に引きすぎた状態です。
骨盤前傾の方は、ひどい腰痛を患う可能性が高いです。




大腰筋のトレーニングについて


それでは早速本題である
精神疾患・不定愁訴の改善法に関して説明したいと思います。


精神疾患・不定愁訴最大の原因は、
屋台骨である骨盤を正しい位置へキープさせる
大腰筋を健全な状態に戻してやることです。
これを行わない限り、肩甲骨も定位置へは戻りません。
つまりトレーニングで直接意識して鍛えてあげれば良いのです。


この大腰筋という筋肉はとにかく鍛えるのにとても難しい筋肉です。
ネットで検索しても様々なトレーニング法が紹介されています。


しかしどのトレーニングも「ある事」を行わないと
大腰筋は正しく鍛えることができません。
正しく鍛えられないばかりか、
更に大腰筋を弱め、骨盤の歪みを助長する可能性もあります。


大腰筋をトレーニングする上で最も重要なことは、
「体の左右の歪みをリセットさせる」事です。


骨盤が前後に歪んでいる方は必ず左右にも歪んでいます。
人は利き腕、利き脚がありますので、必ずどちらかに歪みます。
よって、左右に歪んだ状態でいかに左右対称に
大腰筋をトレーニングしても、
左右均等には鍛えることができません。


ブランコに乗っている人を後ろから押してあげた場合、
まっすぐ背中を押せばまっすぐ前に出ますが、
左右どちらか一方の手の力が大きかった場合、
まっすぐ前に大きくこぐことはできません。


よって、体の歪み(骨盤の歪み)を何らかの方法でリセットした状態で
トレーニングを行わなければなりません。


この方法はとても簡単です。
どこのご家庭にもあるある物を使います。
これを使えば一時的ですが、
体の歪み(骨盤の歪み)を取り除く事ができます。
この方法で左右の歪みをリセットさせて
下記の大腰筋トレーニングを行って頂きます。


私の大腰筋を鍛えるトレーニング法はとてもシンプルです。
簡単に説明しますと、まずトレーニングは2、3日に1度だけ行います。
回数は10~15回を1セットのみで、要する時間は30秒です。


朝昼晩、いつ行っても構いませんが、できれば夜行うのがベストです。


尚、初めて行ったときは、これまで一切使われていなかった
大腰筋を急に使うことになるので、
多少筋肉痛を感じる方もいらっしゃるかもしれません。


道具は一切使用しません。場所はたたみ一畳分で行えます。
トレーニングの強度もさほどきつくなく、そもそも回数が少ないので
疲れを感じる前に終わってしまいます。




同じ運動で同じ筋肉が使われ鍛えられます。
この考えは、これまでご購入頂いた方々の改善で立証できております。


是非、「症状を軽くする、抑える」といった一時しのぎではなく、
そもそも精神疾患、不定愁訴にならない身体に変えられ、
完治でなく根治を目指してください。


尚、現在私は大手食品会社で営業職の仕事をしております。
結婚することもでき、数年前の自分では想像もできない人生です。


是非、ストレスに負けない真の健康体を手に入れてください。



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by kn19551 | 2017-06-23 13:39 | 健康 | Comments(0)

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